ハマノのこだわり

ハマノのこだわり・
めざすもの

「真摯に品質にこだわる」

お米は一年草の農産物です。どんなお米作りの名人に育てられたお米でも、その年の天候により、品質はある程度左右されるものです。そうした状況を勘案しますと、ばらつきの範囲が極力少なく、下振れした時でも一定の品質以上をクリアできるようなお米を取り揃えることが大変重要です。それにより年間安定した食味のご飯を炊き上げることができます。お米の品質を厳しく見極める眼力と、長年産地と培った強力な信頼関係があってはじめて実現できることなのです。お客様に「美味しい」とおほめ戴くこと。それが私たちの最高の喜びです。

品質の追求

1. 原料玄米の選定

良食味産地のお米を地域指定まで行います。毎年獲れ秋に各県のお米を地域単位で取り寄せ、品質検査や炊飯試食を行い、その年の一番良食味の地域を選定致します。

2. 年間安定した品質

新米の時期だけでなく夏場でも安定した品質を実現するために、低温倉庫で玄米を保管します。温度15℃、湿度70%を保つことで、玄米を休眠状態にし鮮度を保ちます。

3. 入荷原料の品質検査体制

入荷した原料はロットごとに食味計や米粒判定機を使用し、品質検査を行います。
また、実際に試験炊飯も行いごはんの状態で食味の確認も行います。品質管理には絶対に欠かせません。

サタケ RLTA10B 米粒食味計
近赤外透過連続波長方式の採用により高精度の測定ができます。お米の水分、タンパク、アミロース、食味値を分析します。

サタケ RGQI10B 米粒判定機
3つのカラーCCDラインセンサによりお米の表、裏、側面を精密に観測し、整粒、被害粒、着色粒、胴割粒、砕粒などの分析を行います。

4. 精米白度の管理

お米の白度を数値で正確に管理することで、お米のうまみ層を残した精米が可能になります。

ケツト C-600白度計
青色LEDを光源に採用した最新の白度計です。精米の白度はお米の美味しさを最大限引き出すために大変重要です。